SI(スケルトンインフィル)工法でのコストダウン
18 6月 2010
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スケルトン(構造)とインフィル(内部造作・設備)を分ける事によって、
内部の間仕切壁や設備などを時間変化と共に変更可能として建物の耐用性を高める方法です。
ワタシのところでも結構やっていますが、木造はなかなかやっていませんでした。 今回、南千住の増築で柱と梁、耐力壁は全て外部で取る。 という形で設計してみました。 後々の間取り変更に対応出来るようにする為です。 飯田産業などもやっていますが、同じ方法ですね。 軸組みは材料的にちょこっとコストは掛かりますが、やはり手間が減る分コストダウンになります。 工事は基本的に手間が工事費を大きく左右しています。 人が作業しなければ進まないので、人件費をどうやって削るかを考えないと、 材料を落とすしか方法がなくなります。 でも、材料を削るのも限界があります。 そこで、手間を削る方法で設計をしているのです。 丈夫で可変性にも対応。更にコストダウンまで。 外周部、耐力壁は使えそうです。








